「インプラント」とは、失ってしまった天然歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
従来の入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、固定性であるためガタついたりせず、自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来るようになります。
| A. | 簡単な麻酔を行ないますので、ほとんど痛みはありません。処置時間は30〜120分、治療期間は4〜12ヶ月かかります。治療の状況等によって個人差がありますので、詳しくはご来院の上、ご相談ください。 |
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| A. | 心臓病・糖尿病などの持病がある人や、妊娠中の人はインプラント治療を受けられない場合があります。また、あごの骨の状態によっても受けられない場合があります。いずれも事前にご相談ください。 |
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| A. | 何年もつかということは、残された歯の状態や骨の状態、全身状態など、個々の条件が違うために一概にはいえません。しかし、1965年に初めて埋め込まれたインプライントが、現在も義歯を支える働きを果たしていることから、衛生状態が良く保たれているインプラントは、長い期間にわたって良好に機能することが期待できます。反対に手入れが良くないとインプラントの寿命が短くなることも考えられます。 |
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